弊スフィンクスさん

弊社、弊学、弊Say Jump...

スフィンクスさんは本日も平常運転でございます

 

 

スフィンクスさんはあなたに元気を届けます

なお、レターパックで元気を送れはすべて詐欺であります

 

 

スフィンクスさんは24時間休まず運行

月月火水木金金

欲しがりません 勝間ディオン

 

 

甲乙丙丁 弊スフィンクスさんは

甲が乙に要求する限りで 契約内容を変更することができます

 

 

南無南無 弊スフィンクスさんは

極楽浄土へとご案内いたします

祈るが良い良い 屁の屁のもへじ

 

スフィンクスさんは

2021年も 酔いどれ踊れや

よよいのよ〜い

オプティミズム宣言

事実をあるがままに見よという

でも僕たちはいつも「善」「悪」の色眼鏡をかけて物事を眺める

色眼鏡を外して物を見るってことは言うは易しで行うは難しだ

 

だったらその色眼鏡をあえて外さないで

掛け方を変えてやればいいと思う

 

物事を眺めるときに

悪いように見えてた面が

眼鏡の掛け方でよく見えることだってある

 

眼鏡のかけ方さえ変えれば

物事はいろんな面があっても

全部「よいこと」なんだと

見えるようになるんじゃないか

 

僕はそうしてみた

これからもそうしたい

 

仕事がなくなるのだって怖くないし

死ぬことだって怖くない

 

 

神は世界を善くつくったにちがいないんだから

 

 

そんな世界に感謝と愛を

賞与

今週のお題「最近あったちょっといいこと」

 

賞与明細がきた。

今月は月給と一緒に入るらしい。

これがちょっといいこと。

何買おうかな。それとも貯めておこうかな。

でもちょっと使ってもいいよね。

飯奢ってあげようか(ただし女性*1に限る)

むしろ、僕より賞与が多い人、誰か奢ってくれないかな?

 

何はともあれ、ちょっといいことの積み重ね。

それが人生。

 

 

 

 

ちなみにこれが欲しいな。

 

*1:ここで言う女性とはジェンダー、バイオロジカルいずれも問いません。「女性」と名乗れば女性としてカウントします。

勤労感謝の日以降の世界

11月23日に勤労感謝させた上で、

以降年末までぶっ通しで祝日なしで駆け抜けさせるという策略だったとはね。

 

まあでも、俺は負けないよ。

残業もめっちゃやることにした。

実家の家族が金をせびるようになってきたからね。

新しいパソコンも欲しいし。

 

そういえば僕は意識が高いのでこういう本を買った。

 

なかなかにおもしろいなと

 

本を書く側もいいが つくる側というのもなかなか楽しいぞ

 

カモン

 

 

「岩波文庫(青)全部読め」の想い出@とあるプチバズツイートについての雑感

僕は大学受験を2年浪人し東京大学を目指し頑張っていた。

結果、国際基督教大学に見事合格し、その四日後の東京大学受験をすっぽかしたので

そのままICUに進んだわけなのだが、

 

うら若き未熟な、生娘のような感性をもった私は

純粋に目を輝かせながら「哲学がやりたいです!」と先輩にアピールしていた。

すると先輩は、これはよくある儀礼だろうか、ありがたい一言。

 

「哲学やるんだったら、岩波文庫(青)を全部読めなきゃダメ」

 

なるほど!純粋無垢で天真爛漫、目上の言うことを素直に聞く若者たる私は

早速図書館の文庫が置いてあるコーナーで2冊の本を手に取った。

 

 

ラス・カサスを読んで、いかに西洋文明が世界を破壊してきたのか、

陰惨な歴史をもたらしてきたのかに僕は打ち震えた。

そして、私財を全部投げ打って、『イーリアス』で読んだトロイア発掘に夢見る男のロマン

なんて素晴らしいんだ!岩波文庫(青)最高だ!ロマンがある!!!!

僕は感動したのだった。

 

 

 

 

 

ところで僕は気づいたことがあった。

 

 

 

 

「哲学関係あれへんがな」

 

 

 

 

 

 

大学2年の初めの頃だった。

ICU名物の英語学習プログラム(当時はELP、今ではELAと呼ばれているらしい)を終え、

「哲学の勉強」を始めようとした矢先にいきなりの躓きであった。

 

しかし、僕は気づいたのだ。こうではないな、と。

えらい、えらすぎる。これが哲学をやる才能に恵まれた者の天性の才能であろう。

なので、早速僕は哲学史の教科書を本屋に買いに走ったのであった。

 

哲学史勉強するならこれ読めばいいですね。

まあ当時(2000年代中盤)の話なので、今はもっといい入門書・教科書が出てるでしょう。

 

 

以上のことがあっての僕の一言が

 

ということなのです。