許されざる者

躁状態になると何をするかわからない

そんな時に犯した罪は消えることはなく

未来永劫背負って生きていかなければならない

 

人間関係は難しく

孤立してしまう

 

僕は何も得られず

プライドばかりの

李徴と化してしまった

 

ひとりぼっちの抵抗運動

徐々に拡大していく

お気に入りの脳内シチュエーション

掟破りの許されざる者

 

さようなら さようなら

 

僕は孤独に旅に出よう

 

僕だけの真実を求めて

 

もう誰にも頼らない

亀よりも鈍く 光速よりも疾し

最遅は最速であり

最速は最遅である

 

だから

待ち合わせには遅刻してくるといい

 

遅刻してくるとき

始まりは一番早くなる

 

待つ時間がないからだ

 

疾しといえばハヤシライス

ハヤシライスはカレーよりも具が少なく

作りやすい

 

だからハヤシライスは

疾しライスなのだ

 

カレーは華麗に

ハヤシは疾し

殴り書きしたレクイエム

俺は頭がおかしい

おかしいのは頭なのか

それとも心なのか

 

脳神経系がおかしいことと

心がおかしいこと

 

その断絶

死後も魂となって

おかしいままなのか

浄化されず 救われず

 

おかしいのが俺の本質

 

おかしくなってきた

お笑いだぜ

 

ピースの合わない

パズルのかけら

 

俺は染まらない

お前たちの色には

 

Color of my life

色のない世界を

 

闇から光

黒から白

 

無から無へ

無色透明

 

ああ それがよかったから

テメェって奴はありがてえ

 

せっかくだからゆっくりしてけ

ここは何もない退屈な場所

 

時間はいくらでもある

慌てなくてもこの世は無限地獄

 

当たり前から当たり前

奇跡なんかおこりゃしない

 

まったく大した大人だよ

子供部屋から出てきゃしねえ

 

いつまで経ってもモラトリアム

人生死ぬまでひつまぶし

孤独を抱きしめて 生きる意味を問いかける

夜が迫ってくる

今夜も眠れない

 

あの愛が戻るまで

何もかもが灰色

 

生まれてきた意味を問う

いつまでも答えは出ず

 

雨の中を彷徨い続ける

何かから逃げるように

 

週末の傷跡

流れる涙が時の風にさらわれて

 

紅に染まるまで

苦しみを愛し続ける

モスバーガーが好き!

今週のお題「最近おいしかったもの」

 

昨日の夜はモスバーガーを食べました。

しぐまん尊師の国試合格祈願のためです。

テリヤキバーガー

 

最近はマクドナルドも値段が上がってきて

モスバーガーとそんなに値段が変わらなくなってきた。

ハンバーガーもいわば高級品になってきているのかもしれないですね。

 

だったらモスバーガーしか選択肢にないですよね。

テリヤキバーガーは昔から好きで

中学時代、塾通いしている途中にモスバーガーがあったので

帰りにテリヤキバーガーを買って食べてました。

 

懐かしき思い出と共に

モスバーガーよ永遠なれ

シス男性が背負っている原罪としてのファルス

近年、フェミニズムの知恵が醸成されるのを見るにつけ、

さまざまにわかってきたことがある。

 

それは、シス男性は「特権性」を有しており

それを反省的に自覚することが大事ということである。

 

これはいわばシス男性は知恵の実を食べるように誘う蛇を模った

ファルスを有していることに象徴される

 

ファルスを有したシス男性はまさに原罪を背負っているのであり

それに自覚的に反省して生きることこそ救いの道である

さもなければシス男性はサタンへと堕落してしまうことだろう

 

現在、人間を取り巻く社会構造はまさにファルスの作り出した幻想である

その幻想から解放され覚醒することが21世紀の人類に求められることだろう

 

そのための概念的な変革としては

旧来の異性愛主義を脱し

愛のあり方を変えなければならない

 

神は全人類に愛を与える存在

人類もまた、人類愛に目覚める時ではないのか

 

そのためにまずやるべきことは

シス男性の意識の変革と異性愛主義からの反省的解放だろう

 

さあ 目覚めよう

音楽の哲学に入門します

今これを読んでいます

 

 

 

哲学クラスタと思われている節がありますが

本業はミュージシャンなので音楽を哲学的に理解する作業が必要になります。

いわばミュージシャンとしての自己理解が必要だと思い

これらの本を読み始めているわけです。

 

作曲家と演奏家の違い

標題音楽と純粋音楽

など

音楽とは何かを追求し

私なりの理解でこれからも音楽活動を頑張っていきたいと思っています。