バターチキンカレー

今日は松屋でバターチキンカレーを食った

 

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これはなかなかにクリーミーで甘く

お子様にも食べやすい代物でしたな

週末の疲れを取るためには 絶品かもね

 

 

 

ところで帰宅後

ツイキャスを8時から4時間近くやっていたわけですが

相変わらずの人がいないキャスだったところ

だんだん人が増えてきて勉強部屋と化しまして

楽しく作業ができる空間となりました

やっぱこういうのがいいよね

みんなで切磋琢磨しながら 作業を進める

 

同時にスペースで簡単な英語を喋るみたいなのをやってて

キャス中だったので会話には参加しませんでしたが

英語で喋るのはいいなーと思って

英語でキャスをするという思いつきをしました

 

ツイキャス哲学史講義企画というものがあって

秋頃にやってみようと思っているのですが

せっかくなのでよりハイクオリティなキャスを目指して

英語で講義を実施するのはどうかと思い立ちまして

 

善は急げで 思い立ったらすぐ行動ですので

ひとまずはデカルト スピノザの主要著作を

英語で朗読して 話はそれからですね

 

期待はしないでもらいつつも 乞うご期待といったところでしょうか?

 

 

それにしても

博士学位を取ったものの

やはり研究はこれからなんじゃないかと思ってしまいますね

 

今までやってきたこともまあ大事ですが

大きな飛躍をしなければならないと感じます

 

 

とりあえず

クリプキ『名指しと必然性』

ルイス『世界の複数性について』

プリースト『存在しないものに向かって』

がいま読まなければならない本じゃないかと思い

今年はその辺でつぶします

 

 

さらば 人類

7月🎋1週間

七夕に願いを重ねて

 

あの人にはもう会いたくても会えないから

 

せめて幸せを祈る

 

 

 

 

緊急事態宣言

 

何回やれば気が済むんですかね?

 

そんな出したり解除したり繰り返して

 

本当に対策になっているんですかね?

 

本当に緊急事態だと思ってますか?

 

 

 

カッシーラー『人間』読書会

 

思いの外 続いてますね

 

 

第四章まで進みました

 

空間・時間が話題になってます。

 

前回はデカルトの普遍(数)学(mathesis universalis)が出てきました。

 

メンバーが少ないため、絶賛募集中です。

 

途中からなので難しいと思われてもボーッとくっちゃべってるのを聞いてくださってるだけでも結構です。

 

僕の感触的にはかなり緩くやってるつもりですので。

 

 

 

英会話

 

英語の宿題を要求したら

 

めっちゃ宿題がきますね笑

 

若干こなせるか怪しい量がきましたが

 

がんばるしかないですね

 

 

留学はまだ諦めてないです

 

今年はちょっと難しいでしょうが

 

来年以降か 再来年か

 

コロナが明けましたら

 

行きたい憧れの大学のサマースクールにでも

 

夏休み取っていきたいものです

 

 

一昨年の今頃は

 

アラジンを観に行った気がしますね

 

なつかしい

 

 

去年は井の頭公園に遊びにいきましたね

 

 

 

今年は...どうかな...

 

何もねーな

 

 

日々の日常を淡々とこなすだけ

 

そんな日常も 悪くないのか??

 

わかりません

 

 

僕は勉強します

学生の身分を無くして一日目

昨日博士課程の卒業式を終えて

今日から学生という身分がなくなった

 

思えば今まで学生の身分を切らしたことがないわけで

人生のほとんどを学生というアイデンティティをもって過ごしてきたわけだ

お見合いで言ったらまずドン引きされて逃げられるだろう

 

そうか もう学割が効かないんだな...

 

そう思うと身も財布の紐も引き締まる思いである

 

 

嘘だ

 

 

働いているのでわりと散財している

 

 

先月も本を買いすぎた

 

 

ただの学生だと到底できなかったことだろう

 

 

何はともあれ 今日は学生でないという一日を初めて過ごした

 

 

 

学生じゃない...

 

 

 

学生じゃない自分とはいったい何なのか...

 

 

 

終わらないモラトリアムを続けていくのではなかったのか...

 

 

 

 

学生じゃない私は 本当に私なのか?

 

 

昨日までの学生だった自分と

 

 

学生ではなくなった今日からの自分は

 

 

本当に同一人物なのか...?

 

 

 

アイデンティティの喪失

 

 

 

居場所を失ってしまった

ニヒリズム的状態...

 

 

 

 

人間は学生として生まれるのではない

 

 

 

学生になるのである

 

 

 

 

 

 

 

これから放送大学の資料を取り寄せます

100万円あったら

今週のお題「100万円あったら」

 

このシリーズ、定期的にありますけど、

私は物欲がすごいので何度でも書けますね。

 

 

Routledge Encyclopedia of Philosophy

紙媒体で全巻家に置いておきたいですね

 

それかオンライン契約がしたいですね

 

結局 エンサイクロペディアなんですよ

勉強するには

 

 

事典 万歳! 

 

給付金はよ

 

 

 

雨降りてじめじめするは夏近し

今週のお題「575」

 

 

雨降りてじめじめするは夏近し

 

在宅勤務や夜に電気代を惜しまず

エアコンを使うようになりました

快適ですね〜♪

 

今年の夏は どうなるかな?

ワクワクすることがあればいいな

スフィンクスさん性格/キャラクター論読書会企画

性格/キャラクター論読書会をやろうと思います。

 

 

さしあたり読むのはテオプラストス『人さまざま』かなと思ってます。

 

 ラ・ブリュイエールの『カラクテール』なんぞも視野に入れたいですね。

 

戸坂潤にも「性格」概念の論考があるそうです。 

 

海外まで視野に入れればとりあえずはChristian B. Millerの

こういう本を読んでいけばいいんじゃないかと思いますが、

これだと倫理学寄りになりますかね。

 

他に提案があればお願いします。

この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません

「私があの時助けていただいたカメです」

 

彼女はそう呟いた。

僕は覚えがなかった。いや、覚えがなかったというと語弊はある。

覚えてはいたんだが、そういう記憶ではなかった。

 

ある雨の土曜日、あいかわらず読書をしようと図書館に行った。

僕が読みたかったのはウンベルト・エーコの『世界文明講義』だ。

 

 この本はいい。ちょうど僕の衒学趣味的欲求を満たしてくれる。

本棚を見た。ない、ない、ない!

なぜだ。検索機で検索をしても確かに図書館にはあると表示が出る。

もう一度棚の周辺を見てみると、なんと床に落ちていた。

僕がその本を拾うと、本の下からのそのそとカメが出てくるではないか。

「なんでやねん」

その状況で咄嗟に心の中で呟いた言葉だ。

 

 

それがどうだ。いま目の前に、その時本の下敷きになっていた亀が少女になって出てきているではないか。

「なんでやねん」という言葉はこの時のために取っておくべきだったか。

いや、想像以上のことが起きているのでツッコむ気すらしない。

 

「私はあなたに恩返しがしたいのです」

 

見た目はかわいらしい少女、だがその見た目の割に声は低く、目つきは気だるそうな、いわゆる「ジト目」と呼ばれる類のものだった。

 

恩返しと言われてもなあ。。。

僕はいま、特に困っていることはない。

困っていることといえば、とりあえずその少女に引き止められているがために、家に帰って読書ができないということだろう。

夕方から英会話がある、読書会もある。そんな状況下で、引き止められたところで、どうしようもないわけだ。

その時「グーッ」という音。少女はお腹を押さえた。うむ、腹が減っているようだ。

「とりあえず、コンビニに行きますか?」

僕は言う。彼女はきまりが悪そうに、「いや、いいです」と断る。

「まあそう言わずに」

僕はとりあえず場所を変えたいというのと、とにかく早く帰りたいというのと、そう言う気持ちで家の近くのコンビニに向かうことにした。

コンビニではパンを何個か買った。僕はそれを彼女に与えようとする。

彼女は最初は遠慮して首を横に振って拒絶していたが、その間にもお腹が鳴っている。

彼女はどちらにせよ。きまりが悪いものだから、結局は諦めてパンを食べることにしたのだった。

食べた後の彼女の顔は忘れない。とても幸せそうだった。しばらく何も食べてなかったんだろう。

「おいしかった?」

彼女は何も言わず、ただただ満面の笑みで頷くばかりだった。

「で、恩返しですが...」

「今度でいいよ」

そう言って僕は彼女と別れて自宅に帰った。

 

そういえば、別の図書館ではウンベルト・エーコの『物語における読者』という本も借りておりました。

 

テクスト解釈について方法論を考えたくなり(他人の受け売りではありますが)、借りてみたものです。 

パースの記号論の話もあります。これは是非とも読むべきですね。読んだらまた感想をお伝えします。