10月の勉強は現象学(フッサール)ですね

表題の通りですが、

現象学関連の入門書籍を読んでます

私の専門の哲学者(現象学とは関係ない)をやってる人が

どうしてか現象学に流れて行ってしまうところがあって

近い方向があるのかなと思って(私自身は意識してませんが)

それで読み始めてるわけですね。

本質直観、現象学的還元、間主観性ノエマノエシス、受動的綜合、、、

簡単に聞いた言葉ではありますが、なんとか掴んでいきたいと思います

 

 

 

そういえば去年の今頃も

この世界の名著から「ヨーロッパの学問の危機と先験的現象学」を読んでて

まだ消化し切れてないのでもう一回読みますが

「厳密な学としての哲学」を読まないとなあと思ってます

デカルト省察」も順次読んでいきたいです

 

通勤電車で読むのはこれかなあ