眠れぬ夜の囁き

なぜと問いかける

現実はあまりに不条理だ 起きてはならないこと 起きてほしくないことが 普通に起こってくる そんな世界のなかで 安定性もへったくれもない世界で ぼくは生きる意味を問いかける わかったはずの答えを どうしてまだ問いかけている 孤独を抱きしめて 明日もま…

‪ウィルオウィスプ‬

ぼやっと浮かんだそれを 私は見逃さなかった。 鬼火は見たことないけど 毎日夜中2:05前後になると ドンドンドンってドアを叩く音がするんだよねぇ そういえばウチのマンションには 不自然に閉ざされた扉があって 塞がれてる感じなんだよね ベランダは使われ…

たかい!たかい!

他界 他界 他界した祖母とは一度も会ったことがない なにせ私が生まれる前に亡くなったからだ だから人生でよく思ったことがあるのは 亡くなった祖母が生まれ変わって別の人生を歩んでいるのではないかと 私の祖母という役割を終えて 自由に人生を送っている…

寂しがり屋の論理心(ロンリーハート)

理屈だけで物を考えて 筋の通った身もふたもないことだけで語ろうとする わかってはもらえるんだが いつも情緒的な部分で反発を食らってしまう 正論なんだけど正論だけじゃダメだと言われてしまう 世の中割と不条理なもんで 理屈だけじゃ割り切れないことが…

夢と現実

現実について思うことがある 現実は自分でコントロールできるんじゃないかっていうね 夜眠る 夢を見る 夢というのはどうにも掴みどころのないもので 二転三転コロコロ移り変わるもんだ でもって悪夢を見る時ゃ どうにも夢の流れに逆らえずにそのまま流れてし…

参加者0のリサイタル

なんて寂しいものなのか と君は思うかもしれない だけど僕は聴衆がたとえいなくとも そのショーをやると決めた限り 最後まで全力でやってのけてみせる そんなショーマンでいたい

飲み会で浮いた時にせめてカッコつけるくらいはさせて欲しいその方法

私みたいなコミュ障としては 飲み会で浮くことが多いわけですね そういう時、帰りたいという強い衝動を抑えながら どうやってやり過ごすか 考えてみようの作戦会議 ・相槌打ってる感を出す とりあえず首を縦に振り続ける 誰も話してなくても首を振る 気づい…

思いは言葉に

はてなブログのトップページを開くと 「思いは言葉に」というフレーズが出てくる ブログって自分の気持ちが素朴に、かつ正直に書けるから きっとそういう思いを載せて綴られたフレーズなんだろう でも 本当にそれでいいのか? ブログというのは単なる日記と…

ひとりの時間の過ごし方

お題「ひとりの時間の過ごし方」 ひとりの時間の過ごし方ね 実際どうしたらいいものか そもそもひとりで時間を過ごすことが デフォルトになっているので ひとりの時間の過ごし方を殊更に考える必要がない だけどたまには誰かと一緒に過ごしたくなるもの まあ…

一日の4食目を食すということ

今日は罪深いことに4食目の食事をしてしまった。 コンビニで買ったパスタだ 別に1日の食事を細かく分けて多く摂っているわけではない 一食一食ちゃんと食べている 締切前のストレスもあってかはたまた勢いか 4食目を買いに走ってしまったのである やはり4…

文章を書くということ 一

文章を書くということ これほど簡単でいて難しいものはない 書くという行為は歩く 食べると同じくらい基本動作だろう と思いつついざ書こうと思うとなかなか書けないものである そしてこういう「文章を書くということ」などというタイトルで 書いてみようと…

雨が降っていないのに聞こえる水音

なぜだろう。。。 今夜は雨が降っているわけではないというのに なぜか水が滴り落ちる音がする。 水音、聞いていると落ち着く、癒されるものだ。 癒しを求めているのか ・・・渇き? そういえば、昔占いで水が足りない人と言われたことがある。 だから水分を…